2009年10月8日木曜日


[タイトル] Magnificant
[作曲者] Industrial Monk
[指揮者]
[楽 団] Industrial Monk
[ソリスト]

[レーベル] RCM(オリジナル:TELARC)
[録 音]

[お気に入り度] ★★★☆☆

[曲目紹介]
  1. Missa pro defunctis
  2. Requiem
  3. Puer natus est
  4. Magnificant
  5. Audi dulcis amica mea
  6. Jeremiah
  7. Kyrie
[演奏・録音]
これは、なんと紹介すれば良いのだろう。某CDショップのジャズのコーナーで、処分価格500円の棚に並んでいたのだが、いわゆるジャズを期待して買った人がいたとしたら、かなり騙された気がするのではなかろうか。

オビの説明によれば、エニグマ、ケミカルブラザーズ、デッド・キャン・ダンスのようなスタイルを兼ね備えたものだという。ある意味で、エレクトロニカだ し、グレゴリオ聖歌的なコーラスも入っているし、インダストリアル・ミュージック的な音も使っているし、アンビエント的な響きもある。

「インダストリアル・モンク」でGoogle検索しても、日本語では情報らしい情報に行き当たらないし、Wikipedia英語版でも わずかな記載 しかなく、よく分からないアーティストだ。これまでに発表されたアルバムは、計3枚のようだが、2009年1月に公式サイトが更新されているので、現在も活動中なのだろう。

この手の曲をあまり知らないので、評価が難しい...

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